よみひらぎの
柊野
別の表記・呼び方柊野学区・柊野ダム
ひとことで言うと
柊野は「ひらぎの」と読む、北区の上賀茂神社の北、賀茂川の両岸に広がる地域名です。北区役所の学区紹介は、昔は柊が一面に生え繁っていたことが地名の由来だとしています。30秒でわかる要点
読みは「ひらぎの」
柊が一面に生え繁っていたことが由来とされる
京の七野の一つに数えられる
柊が生い茂っていた野
京都市北区役所の「リレー学区紹介-柊野学区」(市民しんぶん北区版「いきいき北区」平成11年10月15日号より転載)は、柊野の地名は昔は柊が一面に生え繁っていたことに由来し、京の七野の一つに数えられていると紹介しています。
上賀茂神社領の田畑から学区へ
北区役所の紹介によると、柊野学区はかつての愛宕郡の上賀茂村北部と西賀茂村北東部からなり、上賀茂神社領に田畑が開かれて発展してきました。
宅地開発による人口の急増を受けて、昭和55年(1980年)に上賀茂学区西北部(旧柊野地域)と大宮学区北部が合併し、賀茂川を挟んで両岸に広がる柊野学区が誕生しました。小学校の名前を決める際も、地元の人が由緒ある柊野の名に愛着を持っていたことから「柊野」が選ばれたと紹介されています。
この項目のミニクイズ
読んだ内容を、2問の四択で確かめてみましょう。
北区役所の学区紹介が伝える、柊野の地名の由来は?
北区の上賀茂神社の北に広がる地域「柊野」の読み方は?
出典・確認情報
内容確認日:2026年10月9日
更新日:2026年10月9日
