READING · DATA & GUIDE
京都の子育て・地域の読みもの
保育園の入りやすさ、自治体ごとの子育て支援、学区の調べ方。京都市や府内の市町村が公表しているデータを集計し、数字の読み方と使い方を解説します。
記事一覧
- 京都市の保育園の点数(利用調整)のしくみ 計算例と、点数が足りないときの選択肢京都市の保育園は、保護者の就労時間などで決まる「基本指数」と、家庭の状況で加減される「調整指数」の合計点の高い順に入所が決まります。令和9年度の優先度判定基準をもとに、点数の決まり方、よくある家庭の計算例、点数で不利なときに取れる選択肢をまとめました。記事を読む
- 0歳4月と1歳4月、京都市の保育園はどちらが入りやすい? 申込状況3年分で比べる京都市の保育園の一次調整の申込状況を、0歳児と1歳児で比べました。令和8年度4月入所の倍率は0歳児0.66倍、1歳児1.00倍で、2倍以上の園は0歳児16施設、1歳児54施設。地域別の差や、0歳4月を選ぶときの月齢・受入年齢の注意点もまとめます。記事を読む
- 京都市で1歳児が入りやすい地域・入りにくい地域 保育園の一次調整の倍率を3年分集計京都市が公表した保育園の一次調整の申込状況を、令和6〜8年度4月入所の3年分、行政区・支所の地域別に集計しました。1歳児の倍率は伏見区の深草が3年連続で最も高く、醍醐は最も低い水準。区の差より大きい「園ごとの差」もデータで解説します。記事を読む
記事の数字は、自治体の公表資料をもとにFAMISMAが集計した参考値です。制度や受付の内容は変わることがあるため、手続きの際は必ず自治体の公式情報をご確認ください。
