よみにじょうはんじきちょう
二帖半敷町
別の表記・呼び方五条寺・二畳半
ひとことで言うと
二帖半敷町は「にじょうはんじきちょう」と読む、四条烏丸の南にある下京区の町名です。京阪電車の記事は、五条寺を住職が二人の弟子に半分ずつ分けたという説と、五畳の家を兄弟で分けたという説を紹介しています。30秒でわかる要点
読みは「にじょうはんじきちょう」
「五条(五畳)を半分に分けて二畳半」という由来の説がある
京都市の町名一覧では下京区の町
四条烏丸の南の町
京都市の通学区町名一覧では、二帖半敷町は下京区の町として「にじょうはんじきちょう」の読みで載っています。京阪電車の「京都ツウのススメ 第174回 京の難読地名」は、四条烏丸の南にある町と紹介しています。
五条を半分に分けて「二帖半」
京阪電車の「京都ツウのススメ 第63回 京の町名」は、二帖半敷町を故事にちなんだ町名とし、かつてこの地にあった五条寺を住職が半分ずつ弟子に譲り、五条(帖)を二つに分けたことに由来する説と、この辺りに住む町人が畳五帖の家を兄弟二人で分けたことに由来する説を紹介しています。
第174回の記事も同じ二つの説を挙げ、五条を五畳になぞらえ、半分に分けて二畳半、そして二帖半敷になったと説明しています。どちらも「五畳を半分に分けた」という点で一致しているとしています。
この項目のミニクイズ
読んだ内容を、2問の四択で確かめてみましょう。
四条烏丸の南にある下京区の町名「二帖半敷町」の読み方は?
二帖半敷町の名の由来として京阪電車の記事が紹介する説は、何を半分に分けた話?
出典・確認情報
内容確認日:2026年10月9日
更新日:2026年10月9日
